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西村太SOULBODY公式ブログ

ライフサイクルについて

人生にはいろいろなサイクルがありますが、数秘術の9のサイクルや、キャリアコンサルタントの勉強の中で、レビンソン(Levinson.D.J)の人生の「安定期」と「過渡期」はある5年間を繰り返す等、周期理論はスピリチュアルや心理学等の分野で実際に活用されています。

ユングも40歳を「人生の正午」表現し、私自身は人生の午後に入ってお昼寝をしている状態のようです。

 

それそろ、人生の午後の仕事に取り掛かります。

 

人生の午後のテーマは、人生の転機を迎えた時にどうしたら良いのかという事を分かり易くお伝えする事!

人生を生き抜く上で、様々な経験をします。それをキャリアと言いますが、意外と自分のキャリアを知らないで過ごしている方が多いのです。

就業状況が変化する中、職業人生を通じた継続的なキャリア形成をする上で、客観的に見つめ直す機会が必要になります。

セルフキャリアドックという表現で厚生労働省は表現しています。

皆さんの勤務先でも、セルフキャリアドックを行うようになると思いますが、社内で上司や同僚に自分の価値観や心情をありのままに伝えるには抵抗があるという方、先ずは、キャリアの棚卸をご自身でされてみて下さい。

方法が知りたい方は、お問合せ下さい。

 

 

人生の転機

日本の総人口は1億2711万人(27年度)

前年に比べて27万人減少、4年連続で減少傾向なんです。

それに代わり、外国人人口は2年連続で増加してます。

第一子出産時の母親の年齢は30.7歳と過去最高!

そして、65歳以上の高齢者が25.9%とこれも過去最高!

そんな状況で、お仕事の仕方や取り組みも変化しています。その変化に対応しきれない時に、人生の転機が訪れることがあります。

 

転機(トランジション)は、その人の人生において大きな出来事(結婚・離婚・転職・引越し・失業・病気)等個人におけるその人独自の出来事として捉える視点の事を言います。

転機は識別でき

①予測していた転機

②予測していなかった転機

③期待していたものが、起こらなかった転機

があると言われています。

 

この転機を乗り越えていくためには、自分の今持っている力(資源)を再確認する必要があります。

その方法として4つを先ず確認!

1.状況 2.自己(self) 3.周囲の援助 4.戦略

転機を乗り越えるためには、自身が転機に入った事を自覚し、その変化に対して現状を冷静に受け止めて、どのようにするかを計画的に書き出して対処してゆくことがとっても大切です。

一人でこの作業をするのはとっても辛いのですが、私も上記全ての転機が全て訪れ、ぞれぞれをペンディングしてしまったために一度に全てを処理しなければならなくなり、その結果受け止められずに潰れてしまった過去を反省、今は全てを整理して再起しました。

しかし、再起する過程で本当に多くの偶発的な経験をし、より人生が豊かになったのです。

その経験は、きっと皆さんのお役に立つものなので、人生の転機を迎えてどうしたらいいかと思い悩まれている方はご相談下さい。

結婚・離婚・転職・引越・失業・病気のあらゆる相談に応じることが出来ます。

男性カウンセラーですが、一度ぶっちゃけて頂ければどんなことでも相談して良かったと思ってもらえると思います。

もともと、病院のカウンセラーですので秘密は守ります。

企業の三種の神器

皆さん、企業の三種の神器ってご存じですか?

それは

終身雇用」

「年功序列型賃金」

「企業別労働組合」

なんです。

しかし、それはバブル経済の頃までのお話なんです。

今、私達の就業環境に必要なのは2つのキャリアなんです。

外的キャリア

内的キャリア

なんのことか…と言われる方もいらっしゃると思います。

 

以前は、塾に通い、学力の高い高校に入学して

塾に通い、学力の高い大学に入学して

一流の企業に就職する。

・・・

今も、この傾向のままかもしれません

しかし、最終目的である企業がグローバル経済の中で変化していかなければ、倒産の危機にあります。

 

社会保障の圧迫により、国内の公的サービスも医療や介護そして、年金も変化させなければ運用が困難になります。

学力重視はとても大切ですが、世界中に学力の高い人材は存在しますし、AI(人工知能)にはかないません。

アメリカの大統領がオバマ氏からトランプ政権にかわりました。

これは、20年後の日本の状況と言われます。

 

雇用環境が、今後劇的に変わってしまうのです。

売上が順調な企業は、当然そのようなビジネスモデルで企業を運用しています。

企業の運用を行う人材が、すでに「三種の神器」的な感覚では経営をしていないのです。

22歳又は、24歳で大学を卒業しても、30歳にはリストラクチャラーになります。

企業のビジネスモデルがそうなっているのです。

外的キャリア(履歴書に記載する内容と思ってください)も大切ですが、これからは、内的キャリア(個人の価値観・思考・達成感)がとても重視されます。