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企業の三種の神器

皆さん、企業の三種の神器ってご存じですか?

それは

終身雇用」

「年功序列型賃金」

「企業別労働組合」

なんです。

しかし、それはバブル経済の頃までのお話なんです。

今、私達の就業環境に必要なのは2つのキャリアなんです。

外的キャリア

内的キャリア

なんのことか…と言われる方もいらっしゃると思います。

 

以前は、塾に通い、学力の高い高校に入学して

塾に通い、学力の高い大学に入学して

一流の企業に就職する。

・・・

今も、この傾向のままかもしれません

しかし、最終目的である企業がグローバル経済の中で変化していかなければ、倒産の危機にあります。

 

社会保障の圧迫により、国内の公的サービスも医療や介護そして、年金も変化させなければ運用が困難になります。

学力重視はとても大切ですが、世界中に学力の高い人材は存在しますし、AI(人工知能)にはかないません。

アメリカの大統領がオバマ氏からトランプ政権にかわりました。

これは、20年後の日本の状況と言われます。

 

雇用環境が、今後劇的に変わってしまうのです。

売上が順調な企業は、当然そのようなビジネスモデルで企業を運用しています。

企業の運用を行う人材が、すでに「三種の神器」的な感覚では経営をしていないのです。

22歳又は、24歳で大学を卒業しても、30歳にはリストラクチャラーになります。

企業のビジネスモデルがそうなっているのです。

外的キャリア(履歴書に記載する内容と思ってください)も大切ですが、これからは、内的キャリア(個人の価値観・思考・達成感)がとても重視されます。