ホーム > 西村太SOULBODY公式ブログ

西村太SOULBODY公式ブログ

人生のキャリアを棚卸

今月49歳の誕生日を迎え、“えっ”もう50歳….

半世紀の人生を振り返ると色々なことがありました。

引越は、10回以上その度に新しい環境や友達作りに悪戦苦闘し大学を卒業後、就職、結婚、子育て、地域活動とよく言われる普通の人生を歩んでいました。

でも、40歳の時人生に転機が訪れました。

再生不良性貧血の重症状態になり、『あと2日で死にます。』

言葉が出ませんでした。

それでも、仕事はしなくてはと会社に戻りました。

当時、会社の専務取締役とし、従業員100名の会社を運営していました。

私の命は後1日、今日何とか契約先の会社から今年一年の契約を頂き、職員の生活を守らなければと本当に必死でした。

その想いが通じ、どの会社も1年間の契約更新を頂き、夕方会社に契約書を置き、ホットしたのかもう動く事も出来ませんでした。

続きは後日

完全肯定の難しさ

カウンセリングを日々行う中で、クライエントを肯定するという事があります。

これはもの凄く難しい事です。

カウンセラーが受容傾聴をしていても、それがクライエントに届かない場合が多いのです。

そのような状「態の場合、クライエントから話を聴いてもらえなかった…と二度とお越し頂けないことになります。

クライエントが安心して心配事を何でもお話してもらうには、クライエントの完全肯定が絶対条件です。

『世界中で唯一の味方』になる必要があります。

親、兄弟、恋人、友人、同僚等あなたの周りいる方々が、あなたの唯一の味方になってくれる方がいるのであれば、それはとっても素晴らしい事です。

そして、パワーの源にもなります。

しかし、この関係が崩れ誰にも相談できない、悩みを打ち明けられない等、自分の気持ちの捌け口が閉ざされると、自分自身にその捌け口が向かい、自暴自棄やうつ症状などになってしまう傾向があります。

自分に向けた牙は、想像以上に自分自身の心と体にダメージを与え続けます。

そして、そのことを止めることが自分自身ではできずに、コントロールがきかない状態になってしまいます。(森田療法で言う、精神交互作用)

そして、身体に異変として様々の症状が出現したり、日常生活での不幸毎が増え日々を生きるのが辛い状態になり、病院(内科・心療内科等)に受診したり、占いの館に相談に行ったりと何とか解決方法を探りだそうと努力します。

でも、本当の必要なのは、あなたの味方になってくれる存在に出会う事なのです。

それが、一番のお薬なのです。

アクセス・バーズ®と認知療法

キャリア・カウンセリングをしていて気が付いた事を書きます。

キャリア・カウンセリングでは様々な心理療法を交えながらカウンセリングを行います。

カウンセリングでは、思い込みやトラウマ、泥沼にはまる思考パターンを改善し、日常生活を楽しく生き生きと過ごしたいと思われる方々がお越しになられます。

「認知」とは、「物事のとらえ方」や「考え方」のことです。

この認知を『変容」することにより、さまざまな反応(症状や不適応行動)を解決するために行います。

そして、カウンセリングを進めると、ある事に気付きます。

「出来事そのもの」が問題を引き起こしているのではなく、その「出来事をネガティブに捉えた」そのことにより問題が生じたのであると。

そこで、様々な『変容の為の取り組み』を行う事になります。

例えば、昔から行われているフロイトやユングの精神分析療法では、過去の親子関係等による、その人の精神構造を分析して問題を追求したり、アイゼンクの認知行動療法などでは、行動と環境の相互作用から問題を明確にし、調整によって解決を図るなど。

色々な心理療法やスピリチュアル的なセッションを受けても、本当の意味での変容がなかなか起こらないと思われる方がいらっしゃいます。

その方々の心の中には

本当に「認知」を変えなければいけないのか

何を持って「認知の歪がある」と言うのか

このように考えてしまう方もいらっしゃるのではないでしょうか。

その場合、機能分析的な視点で考えて下さい。

問題(行動や感情)を具体的にして、それに機能(影響)している要因を同定する。そして「行動」や「認知」に着目し、変容を試みる。

ん…なんだか意味が解らない。

実は、〇〇から変容したいと思っていても、その〇〇には実はメリットが隠されている場合があります。

表面にある顕在意識では「こんな思考パターンはいらない」と思っても、潜在意識ではそのことでメリットがあると思っており、絶対に手放さないとしています。

よく言われるのですが、顕在意識10%程度、潜在意識90%程度、10の力と90の力なので、結果は明らかです。あっという間に潜在意識の方に引き戻されます。

この、自分自身を心の奥から操ろうとする潜在意識に対する対策が必要なのです。

その対策の一つが、シータ波の状態になって30%の潜在意識を書き換える方法。

潜在意識に突破口を作るのです。

シータ波とは、寝る前のまどろんだ状態(1分間に4回程度の呼吸の状態)の事です。

催眠療法はこの状態で語り掛けます。

この状態は、非常に潜在意識を書き換えるにはいい状態なのです。

シータヒーリング等も潜在意識の特性を上手に使っているのだと思います。

でも、そんなことは、誰でも出来るわけではないと考えてしまいます。

でも、これと非常に近い状態で誰もが簡単に行えるのが

『アクセス・バーズ®なのです  ん・・アクセス・バーズ®?』

そうなのです、でも32カ所のポイントをただ抑えるだけではそこまでの期待は難しいのかも知れません。

必要なのは、バーバルプロセスを一緒にしっかりと行う事なのです。

ファンデーションのクラスではこの事を一日中行います。

ファンデーションクラスは高いし、受講期間が長い・・・

だから、アクセス・バーズ®なのです。

アクセス・バーズ®は内側から不合理なジャッチメント(自己批判)を溶かします。

そのことで、あらゆるものの見方、思考、感覚、感情、信念、結論、考察にいままでにない気付きを与えます

この気付きを加速させるのが、バーバルプロセスです。

アクセス・バーズ®は習ったけど、暫く使っていない方、内容がいまいち理解できなかった方は是非、私のクラスの再受講又は個人セッションをお勧めします。

ご興味がある方は、一度メールでお問合せ下さい。

 

 

ライフサイクルについて

人生にはいろいろなサイクルがありますが、数秘術の9のサイクルや、キャリアコンサルタントの勉強の中で、レビンソン(Levinson.D.J)の人生の「安定期」と「過渡期」はある5年間を繰り返す等、周期理論はスピリチュアルや心理学等の分野で実際に活用されています。

ユングも40歳を「人生の正午」表現し、私自身は人生の午後に入ってお昼寝をしている状態のようです。

 

それそろ、人生の午後の仕事に取り掛かります。

 

人生の午後のテーマは、人生の転機を迎えた時にどうしたら良いのかという事を分かり易くお伝えする事!

人生を生き抜く上で、様々な経験をします。それをキャリアと言いますが、意外と自分のキャリアを知らないで過ごしている方が多いのです。

就業状況が変化する中、職業人生を通じた継続的なキャリア形成をする上で、客観的に見つめ直す機会が必要になります。

セルフキャリアドックという表現で厚生労働省は表現しています。

皆さんの勤務先でも、セルフキャリアドックを行うようになると思いますが、社内で上司や同僚に自分の価値観や心情をありのままに伝えるには抵抗があるという方、先ずは、キャリアの棚卸をご自身でされてみて下さい。

方法が知りたい方は、お問合せ下さい。

 

 

人生の転機

日本の総人口は1億2711万人(27年度)

前年に比べて27万人減少、4年連続で減少傾向なんです。

それに代わり、外国人人口は2年連続で増加してます。

第一子出産時の母親の年齢は30.7歳と過去最高!

そして、65歳以上の高齢者が25.9%とこれも過去最高!

そんな状況で、お仕事の仕方や取り組みも変化しています。その変化に対応しきれない時に、人生の転機が訪れることがあります。

 

転機(トランジション)は、その人の人生において大きな出来事(結婚・離婚・転職・引越し・失業・病気)等個人におけるその人独自の出来事として捉える視点の事を言います。

転機は識別でき

①予測していた転機

②予測していなかった転機

③期待していたものが、起こらなかった転機

があると言われています。

 

この転機を乗り越えていくためには、自分の今持っている力(資源)を再確認する必要があります。

その方法として4つを先ず確認!

1.状況 2.自己(self) 3.周囲の援助 4.戦略

転機を乗り越えるためには、自身が転機に入った事を自覚し、その変化に対して現状を冷静に受け止めて、どのようにするかを計画的に書き出して対処してゆくことがとっても大切です。

一人でこの作業をするのはとっても辛いのですが、私も上記全ての転機が全て訪れ、ぞれぞれをペンディングしてしまったために一度に全てを処理しなければならなくなり、その結果受け止められずに潰れてしまった過去を反省、今は全てを整理して再起しました。

しかし、再起する過程で本当に多くの偶発的な経験をし、より人生が豊かになったのです。

その経験は、きっと皆さんのお役に立つものなので、人生の転機を迎えてどうしたらいいかと思い悩まれている方はご相談下さい。

結婚・離婚・転職・引越・失業・病気のあらゆる相談に応じることが出来ます。

男性カウンセラーですが、一度ぶっちゃけて頂ければどんなことでも相談して良かったと思ってもらえると思います。

もともと、病院のカウンセラーですので秘密は守ります。

企業の三種の神器

皆さん、企業の三種の神器ってご存じですか?

それは

終身雇用」

「年功序列型賃金」

「企業別労働組合」

なんです。

しかし、それはバブル経済の頃までのお話なんです。

今、私達の就業環境に必要なのは2つのキャリアなんです。

外的キャリア

内的キャリア

なんのことか…と言われる方もいらっしゃると思います。

 

以前は、塾に通い、学力の高い高校に入学して

塾に通い、学力の高い大学に入学して

一流の企業に就職する。

・・・

今も、この傾向のままかもしれません

しかし、最終目的である企業がグローバル経済の中で変化していかなければ、倒産の危機にあります。

 

社会保障の圧迫により、国内の公的サービスも医療や介護そして、年金も変化させなければ運用が困難になります。

学力重視はとても大切ですが、世界中に学力の高い人材は存在しますし、AI(人工知能)にはかないません。

アメリカの大統領がオバマ氏からトランプ政権にかわりました。

これは、20年後の日本の状況と言われます。

 

雇用環境が、今後劇的に変わってしまうのです。

売上が順調な企業は、当然そのようなビジネスモデルで企業を運用しています。

企業の運用を行う人材が、すでに「三種の神器」的な感覚では経営をしていないのです。

22歳又は、24歳で大学を卒業しても、30歳にはリストラクチャラーになります。

企業のビジネスモデルがそうなっているのです。

外的キャリア(履歴書に記載する内容と思ってください)も大切ですが、これからは、内的キャリア(個人の価値観・思考・達成感)がとても重視されます。

キャリアについて

労働・雇用環境が急激に変化し、今までのような形態では対応できない時代になってきています。

 

いままで、学校や親からも、いい高校や大学を卒業し、一流企業に就職することが、安定した生活(職業)を過ごす基盤のように言われてきました。

 

でも、現実は…

 

今、この国では「自分のキャリアは、自らの責任で計画・実現」という方向に舵をきりました。

 

個人のキャリアとは、学歴・職歴・職種もありますが

「経歴・経験などの関連した職務の連鎖」によるキャリアや自分にとって価値観のあるものにどれだけ向き合ったか等、外見と中身が重なり合い、調和のとれた社会的価値観とっても大切になり、その結果として「職業能力」が蓄積されます。

言い換えると、どのような人生を送っていくかという事を、個人が考えなくてはいけない時代に入りました。

 

このように、個人が自分で労働観に合った働き方を個人が選びとる事も可能になると

 

選択の幅が広がることから来る不安等が生じます。

今のうちに、自己理解や必要な情報収集をする能力など、新たな自分探しの為の準備をしましょう。

シータ アナトミー

IMG_8301

シータヒーリングのアナトミーを受けています。

基礎・応用を学び終え、ようやくアナトミーを受講!

いろいろなカウンセリング手法を身に着けていますが、アナトミーを受講することで、更にヒーリング能力を高めています。

今月末から、キャリアコンサルタントの勉強も始め色々な角度や手法にてクライアントの人生をサポートできます。

森田療法アドバンス修了

image1 (5)

森田療法アドバンスコース修了

半年間のアドバンスコース無事に終わりました。

大阪での開催の為、毎回福岡空港から関西国際空港へ南海電車で難波に移動し、堺筋本町駅までと移動に一苦労でした。

森田療法を実際に現場で取り入れている第一人者の先生方に直接ご指導いただけるだけではなく、各方面の現場(大学・企業・医療)で日々心理職として担当している方々との意見交換や交流もあり、とてもいい学びの場所でした。

心の問題は、自分自身でどうにか対応できる間は良いのですが、少しずつその悩みの種類や度合が変わり始めると、身動きが難しくなり、ついには立ち止まってしまいます。

そうなる前に、相談しましょう。

人生の何かを見つめ直す

IMG_8289

長時間労働で、体調不良になった同僚を見ながら、次は私かもしれなと不安と恐怖感が高まり、そのことで激しパニックになり苦しむことがあります。

そうならないように、再発を恐れて生活をセーブするとうつや引きこもりにもつながる事があります。

体調の変化を敏感に感じ取り、発作的に恐怖感や不安を強めてしまい最大の恐怖である死を強く意識してパニックに陥ります。

病院で検査しても異常はほとんどみつかりません。

病院受診で一旦は安心しますが、またいつ次の発作が来るかと怯えるようになります。

これを「予期不安」と言います。

実は、背景に「こんなことで倒れるような自分では困る」という自尊心の高さや、心身の健康へのこだわりがあります。

この状態を打破するには、パニックに陥る「心の状態:とらわれの病理」を打破する必要があります。

不安があっても排除しようとせず、そのままにしておき、目の前の現実を先ずが優先させます。

生活のために行動し、今できることを始めます。

何故、パニック症状になるかやどうしてこんなことに等、原因探しは無意味(回復には何の関係もしない)と考える。

不安は、排除しようとするほど、不安を追いかけるので、かえって強く感じてしまいます。

不安を感じた時、もっと感じてみようと飛び込めば、消えてしまうことが実感できるようになります。

現実の不安か、自分でふくらませていないか。

想像上の不安は保留します。

不安とは、生きる意欲の裏表の関係です。

「死んでしまうかもしれない」とパニックになるのは「死にたくない」という強い思いがあるからなんです。

認知行動療法は「認知のゆがみ」が裏側にあるとしています。ものの見方を変える様に促し、症状に注目し、軽減する方法です。

ここでは、不安の裏側に「生きる意欲」をみて、行動することで新しい生き方を得て、『注意の悪循環、考え方の悪循環、行動の悪循環、周囲との悪循環』から抜け出し

新しい自分を生きることを目指しています

人生の何かを見つめ直すセミナー

生きる意味や人生の学びを知り、人生を生きる目的を知る

このような方が対象です

新しい自分に生まれ変わりたい方

期待できる効果

長年の苦しみや悲しく、どうしたらいいのかわからない状況から抜け出せる

お問合せ・ご相談はお客様専用ダイヤル:090-1921-0854(タップで電話)

または下記のフォームからお気軽にご連絡下さい。

お申込・ご相談・お問合せフォーム

お名前*
メールアドレス*
電話番号
ご記入欄
 確認画面は表示されません。内容にお間違いがなければチェックを入れ送信ボタンをクリックして下さい。

 

 

セミナー詳細

参加費

個人セッションとして行います。

初回60分 ¥5,000円

東京・大阪・福岡で開催しています。

支払方法

現金又はペイパルでお願いします。

定員

5名

申込受付期間

2017/01/23  ~ 2017/12/25 まで

主催者

DAI

お問合せ先担当者名

DAI

お問合せ・ご相談はお客様専用ダイヤル:090-1921-0854(タップで電話)

または下記のフォームからお気軽にご連絡下さい。

お申込・ご相談・お問合せフォーム

お名前*
メールアドレス*
電話番号
ご記入欄
 確認画面は表示されません。内容にお間違いがなければチェックを入れ送信ボタンをクリックして下さい。

 

 

1 / 812345...最後 »